0歳から乗れる!ストライダーベイビーバンドル3つのおすすめポイント

子供のおもちゃ

世界中で200万人以上の子どもたちが愛用しているという大人気のストライダー。
ペダル無しの自転車で、巷では「キックバイク」や「ランニングバイク」と呼ばれているみたいですね。

自立しないペダル無しの自転車は、子ども自身がバランスを取らなければいけないので自然とバランス感覚が身につき、自転車の練習への移行もスムーズになるんだとか。

そんな大人気のストライダー、実は0歳から乗れるって知ってました…?

2018年に「ストライダーベイビーバンドル」という、赤ちゃんでもつかまり立ちが出来るようになったら乗れるというモデルが発売されたんです。

まだ小さい息子が自転車にまたがる姿が見たくて私が夫をそそのかしたんですが、自転車好きな夫にAmazonの商品ページを見せたらイチコロでした。1歳の誕生日プレゼント、即決。

完全に親の趣味で買いましたが、息子も気に入ってくれているようなので買って良かったなーと思っています。

この記事では0歳からでも乗れる「ストライダーベイビーバンドル」の魅力と、おすすめポイントについてまとめてみました!気になる方は読んでみてくださいまし!

ストライダーベイビーバンドルとは

ストライダーベイビーバンドルは、ストライダースポーツモデルと、それをしっかり固定することが出来るロッキングベースがセットになったもの安全性の高い設計なので、つかまり立ちが出来るようになった0歳の赤ちゃんから遊ぶことが出来きます!

メーカーのHPでは、つかまり立ちをして歩くことが出来るようになったお子様が対象と書いてあります。つかまり立ちで伝い歩きが出来るようになったらOKですね。

これまでストライダーは18ヶ月(1歳半)頃になり、しっかり独り歩きが出来るようになって安定した頃からしか遊ぶことが出来ませんでした。

が!このストライダーベイビーバンドルが発売されたことで、まだまだ1人では歩くことが出来ない子でも室内遊びで自転車に慣れ親しむことが出来るようになったんですねーー!素晴らしい。

ストライダーベイビーバンドルの特徴①安心・安全設計

ストライダーを取り付けるためのロッキングベース(台座)は重量があり、転倒しにくいデザイン。安定性の高い安心・安全設計になっています。本体とベースを4本のボルトでしっかり固定することが出来ます。

ストライダーベイビーバンドルの特徴②はだしでも滑りにくいテクスチャ

赤ちゃんがサドルにまたがった時に足をつける部分、ロッキングベースの表面のテクスチャは滑りにくい加工がされています。はだしの赤ちゃんの足の裏でも、しっかりとグリップしてくれて転倒を予防します。

靴下を履いて乗るのは滑りやすくて危ないのではだしで乗ろう!

ストライダーベイビーバンドルの特徴③保護用ゴムレール付きで床を傷つけにくい

ロッキングベースの底面には、厚手のゴムで出来たレールが付属しています。そのゴムレールが振動を削減してくれる働きをするので、安定性が高く静かな揺れを実現します。
設置場所の床を保護し、傷がつくのを予防してくれます

ストライダーベイビーバンドルの特徴④ホイールインセット

ストライダーベイビーバンドルは、ロッキングベースにタイヤの下の部分が入った状態でホイールを固定し、車高を下げるデザインになっています。そのため、小さな赤ちゃんのまだ短い足でも足つきが良くなり安心して遊ぶことが出来ます。

息子…こんな短い足で本当に大丈夫かな…?って不安だったんですが、バッチリ足がついて安定して遊ぶことが出来ましたYO!

短い足でもしっかり届く!

ストライダーベイビーバンドルおすすめポイント①可愛い

まずはコレですね。可愛い。

なんせ可愛いんですよ、赤ちゃんが自転車にまたがっている姿が…。

2〜3歳の元気いっぱいの子たちがストライダーにまたがって走り回ってるのももちろん可愛いですよ、それも可愛いんですけども、まだつかまり立ちで伝い歩きしか出来ない赤ちゃんが!いっちょ前に!自転車にまたがっている姿が!もう可愛くてたまらんのですよ!!

見たら分かると思う。

他人の子でもこんなに可愛いなら、うちの子がこれやったら…想像してみて?

かわいいいいいいいいーーーーーーー

ただひたすら可愛い。そういうことです。

ストライダーベイビーバンドルおすすめポイント②長く楽しめる

ストライダーベイビーバンドルは、0歳のつかまり立ちから5歳頃まで長く遊ぶことが出来ます。

0歳のつかまり立ち(伝い歩き)の時期は、専用ロッキングベースに取り付けて室内で遊びます。
ゆらゆら揺れるストライダーにつかまって遊んでも、安定性があるので倒れたりしません。ゆらゆらに慣れてくると、バランスを取りながら自分でまたがって乗るようになります!

息子が初めて自分でサドルにまたがった時は感動しました!

1歳半頃になりひとり歩きが安定してきたら、ロッキングベースからストライダー本体を取り外していよいよ屋外デビュー。うちの息子もヘルメットを購入したので近々デビューさせるつもりです◎

シートの高さは300mm〜520mmで調整できるロングシートポストが付属しているので、5歳ごろまでずっと長く楽しむことが出来ます!

ストライダーベイビーバンドルおすすめポイント③遊びながら成長する

赤ちゃんはつかまり立ちが出来るようになると、近くにあるテーブルや椅子やソファーなど何にでもつかまって立ち上がります。

部屋の中にストライダーベイビーバンドルが置いてあると、もちろんそれにも興味津々で近寄っていきます。初めはハンドルやタイヤを触って揺らして遊び始め、次第にそれにつかまり立ち上がってゆらゆら揺らしたりして遊びます。

そんな何気ない遊びでも、赤ちゃんは自然にバランス感覚を身に着けていくんだそう。安定しているけどゆらゆら動くものって、あまり無いですからね。独特な感覚かもしれません。

そしてゆらゆらする感覚にもだんだん慣れてきて、自分からまたがるようになっていきます。
「こんな事も出来るようになったかーー!」という感動は忘れられないな…お母さん泣いちゃう。

安定性があるとはいえ、赤ちゃんがストライダーに触れて遊んでいる時は必ず側で大人が見守ってあげましょう!

まとめ

0歳からでも自転車に慣れ親しむ事ができるストライダーベイビーバンドル。

私がおすすめしたいポイントをまとめると、

・とにかく乗ってる姿が可愛い
・0歳から5歳まで長く使える
・室内で、屋外で、遊びながら成長できる
まだまだ短い手足で、いっちょ前に自転車に乗っている姿を見られるのはストライダーベイビーバンドルだけじゃないでしょうか…。ほんとに可愛いよ…。
サドルの調整で5歳頃まで長く使えるのはありがたい。
さらに0歳から段階を経て、成長しながら使い方も変わっていくって素敵じゃないですか。
現在はコロナウイルス感染拡大予防の自粛要請が出されているので、外に遊びに行けない日々が続いていますが、室内で楽しめるストライダーベイビーバンドルがあって良かったな…と思う母なのでした。
ヘルメットも買ったし、早く外デビューさせたいなーーーーー。

プロテクターも準備オッケーだぞーーー。

1歳半〜2歳頃になってからのストライダーデビューも良いですが、まだ歩けない赤ちゃんでも楽しめるストライダーベイビーバンドル、個人的にはかなりオススメでっす!

 

 

 

 

 

 

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